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カスタマイズ薬膳漢方茶の活用方法 その1

季節の変化や日々の忙しさにより体調は変化します。私は約1ヶ月に一度自分自身をカウンセリングし、体調や体質に合わせたカスタマイズの薬膳漢方茶を作り飲んでいます。


例えばちょっと便秘気味というときは、“枳穀“(キコク)というダイダイやナツミカンなどの成熟間近の果実を入れたブレンドを飲むとすぐに効果があります。最近は手足が冷えるので“よもぎ“がお気に入りです。


自分自身で薬膳漢方茶を作り養生を始めて2年以上経ちますが、最初の頃はお腹を触ると冷えていて内臓まで冷えていたり、PMSが酷く、浮腫やストレスによる耳鳴り、肩こり腰痛、下痢と便秘の繰り返しなどその時々で現れる症状もまちまちで常にちょっと不調を抱えている状態でした。体質改善は一朝一夕ではできません。最初の頃は薬膳漢方茶を毎日飲み、1週間、1ヶ月と体調変化の様子を見つつブレンドをかえ続けました。そうすることで今では体質改善が少しづつ始まり、PMSは起こらなくなり、内臓の冷えも改善、肩こり腰痛もほぼなく、常にちょっと不調という状態からは脱することができました。今の悩みは手足の冷えと時々寝つきが悪いくらいです。(それも問題ですが・・・・)


体質改善は日々の生活習慣や食事も含めて出来るものです。薬膳漢方茶を作ることで自分の体質を知り、その体質や体調に合う食材や生活習慣で気をつけることを知り得ることがまずは第一歩で、改善するポイントを知れば自分の為に次に何をすれば良いのか解ることがとても大事なんじゃないかなっと思う今日この頃です。



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