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タイのハーブ🌿サプリと薬




バンコクへ来て最初に入手した薬とサプリは2つあります。1つはFA THALAI CHON/ファータライジョンという薬と、もう1つはPET SUNG KART/シッサスというサプリです。それらについて記録・メモとして書きたいと思います。

1つ目のFA THALAI CHONはCovidー19の初期症状に効果がある話題になっているとタイ語の先生が教えてくれたので、試しに購入。買いに行った7月頃は売り切れ続出となり店頭には残りわずかしかありませんでしたが、9月現在はあちらこちらで見かける様になりました。


FA THALAI CHON/ファータライジョーンっとは何か、改めて調べてみると英語名はAndrographis paniculata/アンドログラフィス パニクラータ、センシンレン/穿心蓮、サンビロードなど国ごとの呼び名があるそうです。


以下Wikipediaより

キツネノマゴ科の一年生植物であり、インド、スリランカ原生のハーブおよび薬草。(中略)

南アジアや東南アジアにおいて広く栽培されており伝統的に感染症や幾つかの疾患治療として使われてきた。(中略)タイ王国では風邪の治療などに「ファータライジョーン」として使用され、インドネシアでは強壮剤として「シャムー」と呼ばれる民間の薬用ドリンクに加えられている。インドや中国では風邪や肺炎、毒蛇の咬傷など様々な病気の治療に使用されている。インド伝統的医学であるアーユルヴェータでもセンシンレンは頻繁に利用されている。


とのこと。私の持っている薬膳素材辞典や薬用植物図鑑などには載っておらず。薬の使用欄にはAntipyretic/解熱剤、relieve sore throat/喉の痛みを和らげるとありました。妊娠中や授乳中は飲まないほうが良いとのことです。センシンレンで検索するとサプリなどが沢山売られており、肝機能の改善が期待されるとか。。。。


先日、疲れが溜まったのか少し熱が出て怠かった時に試してみました。使用欄には2-3錠、1日3回食後に服用とありましたが、初なので夜就寝前に1錠服用、翌日も朝食後に1錠服用しましたが、熱も下がり体調が戻りました。20錠入りでB45なので常備しておくと何かの時に助かりそうです。


2つ目はPET SUNG KART/ペットサンカートです。こちらは欧米ではCissus quadrangularis とも呼ばれ、日本ではシッサスと呼ばれているそうです。こちらもインドのアーユルヴェーダやアフリカ諸国、タイ王国の伝統医学で古来より利用されてきたハーブです。初期の痔疾患や関節痛などに良いと聞いたので入手しました。

後々調べてみると、Vitamin Cや抗酸化物質が豊富に含まれ、様々な症状、糖尿病は肥満、慢性の心疾患、喘息、アレルギーにも効くとのことですが、まだまだ研究が必要な様です。ただ、関節痛の緩和や骨粗鬆症には効果がそれなりにある様です。副反応についても、口の渇きや頭痛、下痢、不眠などが報告されている様ですが、穏やかな症状とのことです。(healthline.com参照)必要に応じて取り入れていくには良いかと思いました。

上の写真は、漢方薬局で購入したアパイプベート(左)と、近所の薬局で購入したHERBAL ONE(右)という所のサプリです。アパイプベートは1錠あたり280mgのPET SUNG KARTが入っており、右のHERBAL ONEは99mgと記載されております。参照しているhealthline.comの検証を信じ、300-3,200mgの摂取が安全な様なので、ひとまず夜1錠アパイプベートのものを3週間ほど服用したとこと、痔疾患・関節痛共に和らいだ気がします。(他の薬膳漢方茶や薬膳料理も併用していたので総合的に改善したのかな?っと思っています)


薬やサプリは沢山あってどれを選んで良いか分かりづらいですが、なるべく信用できるメーカーや薬局やお店で買う様にしています。本当はもっと薬剤師さんに色々聞いてから買うべきなんですよね。タイ語で聞けるように勉強のモチベーションを高めていきます!


次回は“王様オイル“について書きたいと思います。


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