• Kittchaco.

バンコク便り その1 ドリアン売り

バンコクではマンションの入り口までドリアン売りのトラックがやって来ます。正確には、私は写真でしかまだ見ていないので、やって来るようです。ドリアン好きの私へバンコクに居る旦那さんから写真が送られてきました。

タイは5月に入ると雨季が始まり、マンゴーやドリアン等のフルーツが出回り始めます。出始めと中頃、終わり頃で品種も味も変わるそうで、その全てを食べ尽くし味比べをするはずだったのに!!!


初めてドリアンを食べたのは約20年ちょい前の学生時代。バックパッカーでバンコクへ訪れた際に、果物屋台のおばちゃんがナタを振りかざし目の前でドリアンを割って食べさせてくれた時でした。あまりの美味しさに丸々1つ買って帰ったのですが、滞在していたゲストハウスはドリアン持ち込み禁止。ドリアンは実を割ると時間と共に強烈な匂いを発するからです。勢いで買ったものの捨てるにも捨てられないし、“すぐに食べるしかない“っと決意し、一緒に旅をしていた友達と大急ぎでゲストハウスにあるテラスで平らげたことを覚えています。丁度夕飯前だったのですが、もちろんその後は何もお腹に入らないくらい満腹になり、ドリアンとビールの組み合わせも胃のなかで発酵してしまうのでご法度と聞きビールも諦め、その後はベットでゴロゴロしていた事も今でも忘れられません。

あの時食べたドリアンは今までで1番美味しかった、と今でも思います。それは旅の思い出も相まり美化されているのかもしれませんけどね。7月のドリアン食べれるといいなあっとまだ希望は捨てていません。







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