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Bangkokの漢方薬


Bangkokへ来て5ヶ月目に突入。あっという間だったような、長かったような感じではあるけれど日々バタバタと過ごしております。

Bangkok生活でのメモ兼記録としてまずはこちらで入手した漢方薬について。


日本人居住者が多く、日本食スーパーのFUJI Superの側に漢方薬局があります。

【ブレズ漢方薬局】↓

https://blez-traditional.com

東洋医学の漢方薬剤師が相談に乗ってくれ、日本語通訳の方が間に入り対応してくれます。

ちなみに、コロナ禍という理由もありますが、主な観光地へは全く行ってないのに、4ヶ月間の滞在中3回も漢方薬局へ通っております。漢方薬局を見かけると、ついつい覗いてみたくなってしまうんですよね。。。


1回目の訪問時はAbhaibhubejhr/アパイプベート/อภัยภูเบศรというタイハーブ研究所で開発された化粧品の購入、2回目の訪問時はコロナの初期症状に効くと言われるタイハーブの薬を買いに、3回目の訪問で初めて漢方薬を入手しました。


店内には30種類ほどの漢方薬が常備されておりツムラやクラシエなどの大手メーカーと同じものだそうで、1週間分(約60錠)B250とのことでした。(漢方薬により値段は違うと思います)


今回私が探していた物は下記4つ

[探していた漢方薬]

-玉屏風散(抵抗力高める)

-十全大補湯(倦怠感・冷え対策)

-桂枝湯(軽い喉の痛み・風邪の初期症状対策)

-甘麦大棗湯(ストレスや不安感を緩和)


これらは、薬膳漢方の先生から常備しておくと良いと教えてもらった漢方薬で、ちょっとした疲れや倦怠感、喉の痛みがある時などに飲むと初期症状で抑えられるそうなので念のため常備しておこうと思い探しにいきました。

漢方薬剤師の方へ日本語通訳の方を通して伝えると、同じ名前の漢方薬であるものは1つでした。が、それぞれの効果と似たものを紹介してもらい下記3つを購入しました。

(↑余談ですが、タイ語で漢方薬剤師と日本語通訳の方々が話している時に、聞き取れるタイ語の単語がありちょっと感動!✨)


[今回購入した漢方薬]

-補中益気湯(気力体力疲労を改善)

-加味逍遙散(冷え・肩こり・頭痛・イライラ不安感の改善)

-桂枝湯(軽い喉の痛み・風邪の初期症状対策)




写真中央の加味逍遙散は婦人系の症状に対応している漢方薬で、これ以外にも3種類あり私の症状や体質を伝え合うものを紹介してもらいました。

いずれも1日3回食前に2−3カプセル💊服用です。私は1カプセルで様子を見ながら続けております。


そしてもう一つ。貧血気味なので鉄剤もしくは貧血に効果のあるハーブサプリは無いですか?っと聞いて見たところ中国の漢方薬をお勧めされました。女性に人気ですよという言葉を信じ、更年期障害もそろそろ始まりそうなので試しにこちらも購入。200粒入りB130?くらいでした。(ちゃんと聞いてない。。。)生理前の3週間に続けて服用し1週間休む、様なことを言われましたがやや記憶は曖昧です。。。。


中箱にある説明書を読むと養血和營とあり、眩暈や貧血身弱と書かれております。主要成分はAngelica Sinensis/ドンカイor高麗人参と熟地(熟地黄?)などで補血、強壮効果が期待される生薬でした。1日3回8粒服用との記載ですが、初日に8粒飲んだら体調不良だったのもあり気持ちが悪くなってしまったので(同時に解熱薬も服用してたのもあり)、今は1日1回1〜2粒くらいを様子を見ながら服用してます。


自分でブレンドする薬膳漢方茶は軽い症状や予防には効いてますが、それらでは解決できない時に相談できる漢方薬局があるのは本当に心強いです。そして、こちらのブレズ薬局のブログにタイハーブの事も多々書かれているのでとても参考になります!


次回は、タイハーブの薬について書きたいと思います。




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